第61回名大祭を開催するにあたって、多くの方々にご支援、ご協力いただいたことを厚く御礼申し上げます。
初夏の快い風が吹き抜ける水無月に、初めて名大祭が行われたのは1960年。 学生運動を基として、科学的な学問と創造的な文化・体育を生み出すことを目指し、名大祭は誕生しました。 それから61年、名大祭は過去の歴史を連綿と受け継ぎ、様々なドラマを生み出しました。 イベント色が強くなって久しい名大祭ではありますが、この4日間という刹那のために、限りある学生期間を費やして準備してきたすべての参加・関係者の皆様の奮励こそが名大祭の要であると感じます。
今回の名大祭はコロナウイルスのため、多くの学生・関係者様にご迷惑をおかけいたしました。 そして、実行委員会に所属するみんなも含め、名大祭に関わるすべての皆様の努力のおかげで名大祭は開催されます。 名大祭が皆様の大切な思い出となるよう心から願っております。
(第61回名大祭実行委員長:水野秀則)